Tannoy Revolution XT8F ダークウォルナット

届きました。

「テレビの高さ(台含む)より低いし、奥行きもテレビ台より引っ込むから大丈夫でしょ」と
テレビを買ったときと比べてサイズを気にせず選んだら、
思いのほか、大きかったです。
DSC_0103.jpg

ただ、圧迫感を感じるほどではなく、「あ、これより大きいとダメなやつだ…」と、
我が家に置ける最大サイズの良い参考になりました。

設置場所は、リビング置きなこともあって壁からかなり近いので、
「壁からの適正距離と言われている距離をとれないけど大丈夫かなぁ…」
と思っていたのですが、低音が変な響き方をすることもなく、
日常、近所迷惑を気にせずに出せる程度の音量では、問題ありませんでした。

接続は、DENON 6300HのFRONTとHEIGHT2を使ったバイワイヤリング接続。
TVの音は、EZ-1000付属のスピーカーでは問題のあった低音が、
無理なく、他の音域を食ったり食われたりすることなく、流れるようになりました。
合格。


続いて音楽再生。
まずはDENONのアプリ「HEOS」を手持ちのONKYO DP-X1Aにインストール。
その後、家の無線LAN環境でDP-X1A内のFLACやDSDを6300Hに飛ばして再生。

「趣味としてのピュアオーディオ」で良いとされる、
昔ながらの再生環境とは程遠いですが、便利だから仕方ないね。

買う前から分かっていたといえば分かっていたことですが、
音は、格好良かったり、艶々していたり、キラキラしていたりすることはなく、
とても淑やかに、落ち着いた雰囲気で鳴ります。

ボーカルも、前面に出てくるというよりは、音楽全体の1パートとして流れる印象。
ただ、ボーカルや主旋律は、音量を上げていくとだんだん前に出てくる感じもあるので、
くっきりはっきり鳴らしたいときは、音量を上げてみるだけでも効果がありそうです。
(マンションでご近所を気にしながら鳴らす範囲の音量調整でも効果あり)

また、音が広がるスピーカーという評判のとおり、
スピーカーから直に音が来る感覚は薄く、激しい音を体で感じるには向きません

逆に、リラックスしてゆったり音楽を聴きたいのであれば、
なんだかすごい幸せな気持ちで音に包まれながら、ぼーっっとできるスピーカーです。

もちろん、リラックス傾向とは言っても、抑えの効いた豊かな低音を鳴らせるスピーカーなので
低音が聴こえなかったり濁っていたり、
ストレスになるほど音の解像度が低かったりといった出来の悪さはなく、
空気のように自然で、飾り気のない音が部屋に満ちる感じでしょうか。

「甥っ子分っぽい傍流とはいえTannoyだし、礼儀としてクラシックから鳴らすかー」と、
クラシックの超有名曲から始めて、livetuneのボカロ曲まで無理なく鳴ってくれたので一安心。

もう少しだけ、大きめの音で鳴らしてみたいなあ、と思っています。

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